育休取ったら社長になりました。
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男性が育休を取得するまでにしたこと

  • 男性でも育児休暇(以下:育休)を取得したい!

そんな人達に少しでも参考なれば僕の実体験を伝えたいと思います。

育休を取る上で抑えておきたいポイント

 

  • 伝えるタイミング
  • 育児休暇の内容の把握
  • 育休中にすることを明確にする
  • 職場で普段からコミュニケーションを取っておく

 

上記、最低でも抑えておくと育休を取る上でスムーズに取得できると思います。

1番大事なのは、普段からのコミュニケーションです・・・

これが1番難しいかもしれませんが・・・

育児休暇を取得すると伝えるタイミング

 

僕が育休を取得しようと伝えたタイミングは、安定期に入ってからでした。

今思うといつでもいいのかなーって思いますけど。

それぞれの環境、事情があると思いますので一応まとめておきました。

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第1条 事業所長は、次の従業員から1歳(法定要件に該当する場合は1歳6か月又は2歳)に満たない子を養育するための育児休業
の申出があったときは、その申出を拒むことができるものとする。
一 入社1年未満の従業員
二 申出の日から1年(法第5条第3項及び第4項の申出にあっては6か月)以内に雇用関係が終了することが明らかな従業員
三 1 週間の所定労働日数が2日以下の従業員
2 事業所長は、次の従業員から出生時育児休業の申出があったときは、その申出を拒むことができるものとする。
一 入社1年未満の従業員
二 申出の日から8週間以内に雇用関係が終了する

https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000849679.pdf

 

まずは育休を取得すると伝える前に自分が育休について

知っておかなければなりません。

上司の世代は育休なんてものは皆無です。

女の方も育休で休む事無く、寿退社が当たり前の時代なので制度そのものをよく知らないのです。

なので、上司が既婚者で子供がいても制度を知らないのは当たり前です。

上司にちゃんと説明すれば伝わるはずです。

仕事も大事ですが、小さな命のが大事だと思います。

まぁどちらを優先するかは、各家庭それぞれだと思いますが。そこは妻とよく話し合って決めるのがいいと思います。

僕は育休を取って仕事、人生に対する考え方が変わりました。

子供が無事に産まれてきてくれた奇跡を妻と一緒に育てながら噛み締めれる時間かなって思います。

是非、皆に夫婦で育休取って子育てを楽しんでほしいです。

 

まとめ

僕は上司が伝えた時、

これからの会社の為に、先陣きって育休を取ってくれ。と言ってくださりホントに感謝しています。

普段から上司とはコミュニケーションを取れていたので旅行に行くのに1週間休むなど、事前に伝えて行けてました。

仕事の話だけでなく、雑談など普段からのコミュニケーションを取っておくことで業務以外の話、ここでいうと育休の話等がスムーズに話せれると思います。

普段からのコミュニケーション、計画を事前に伝えておくことで業務の調整ができるからです。

ホワイトカラーではないない会社に務めている方は、

そんなの無理だよ、、、言えない、、、

って人といるかと思います。

パパになり、家族の為に働く為に決断をしないといけない事がたくさん増えてくる中で後悔のない決断をしないようにしましょう!

 

 

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